フェレットの飼い方

フェレットの餌は??フェレットは何を食べるの?オススメの餌も紹介!

「犬や猫は知ってるけど、フェレットは何を食べるの?」と言う方も多いと思います。では気になるフェレットの食事についてお話しします!

そもそも野生のフェレットはもともと何を食べているの??

野生のフェレット(イタチ)はネズミなどのげっ歯類やカエルなどの両生類、鳥類、卵、昆虫などを食べている完全な肉食です。

ですので、野菜など植物質は消化ができない体の作りになっています。

なので間違っても食卓の余った野菜などを与えてはいけません。

フェレットに必要な栄養!

フェレットはもともと肉食なので「動物性たんぱく質」「脂質」が第一です!

なのでそれらを多く含む食事が必要で、人間と違い炭水化物はそれほど必要になりません。

フェレットの食事には「動物性たんぱく質」「脂質」を多く含む食事を用意しましょう!

フェレットに与える餌は何が一番いいの?

野生のフェレットと同じようにネズミや鳥を食べさせるのが一番良いですが、コストを考えると現実的ではありません。

さらに私の場合はハムスターも飼っているので、ネズミを食べさせるのはちょっと…笑

そこでフェレットの栄養バランスを考えて作られたフェレット用のドライフードを与えましょう!

ドライフードなので保存もきいて、フェレットのために作られているためバランスのとれた食事ができます!

ただしフェレット用なので、どこでも手に入るわけではなく、近くにフェレットを扱っているペットショップがない場合は、ネットで注文するしかありません。

災害などの緊急時にフェレットフードが手に入らない場合!

災害などでフェレットフードを買っている店が閉まってしまった時などの緊急時に、フェレットフードが切れてしまった場合はどうしたら良いのでしょう。

そんな時は茹でたニワトリのササミキャットフードで代用しましょう!

キャットフードならフェレットの消化しにくい繊維質が多少含まれていますが、ドッグフードよりは少ないので緊急時に食べるものがなくなってしまった場合は代用できます。

あくまで代用なので普段はちゃんとフェレット 用のフードを食べさせてあげましょう!

フェレットフードを選ぶポイント

フェレットフードといっても、種類はたくさんあります。

そこで選ぶポイントとしては、上記に書いた「動物性たんぱく質」と「脂質」を多く含み、信頼できるメーカーが作っているフードで、フェレットの年齢に合わせたフェレットフードを選びましょう!

入手が困難であったり、いつでも購入することのできないフェレットフードは避けましょう。

私は普段コチラ↓の2種類のフードを混ぜて与えています!オススメ!

フェレットフードを別の種類に変えたい時は?

年齢などでフェレットフードを急に別の種類に変えると味やニオイが違うので、フェレットが食べない可能性があります。

そこで、フェレットフードを別の種類に変える際は、以前まで与えていたフードに新しいフードを少しずつ混ぜて徐々に変えていきましょう!

幼少期のフード与え方

幼少期はまだ歯が完成しておらず、フェレットにとってカリカリのドライフードはとても食べにくいです。

生後2~3か月までは水でふやかしたフードを与え、水の量を徐々に減らし、だんだんとフードが固くなるようにします。

ただし、ふやかしたフードはとても腐りやすいのでフードはこまめに交換しましょう。

フェレットの副食(おやつ)

いくらフェレット用のフードが栄養バランスに優れているといっても、本来フェレットは肉食です。

歯の構造からもカリカリしたものを噛みつぶすより、噛みちぎるほうが好みます。

たまにはカリカリフードとは違う食感のおやつを与えてあげるとフェレットも喜びます!

ゆでたササミやレバー冷凍して売られているマウスなど栄養価も高くおすすめです。

また市販されているフェレット用のジャーキーなどのおやつなら安心して与えられます。

また、爪切りや耳掃除が終わった後に与えたり、トイレでちゃんとウンチが出来た時など、ご褒美やしつけにも使えるます!

おやつを上手く使ってフェレットと仲良くなりましょう!!

オススメのおやつはコチラ↓とっても食いつきがいいですよ!!

まとめ

フェレットが嬉しそうに食べている姿をみると、とても癒されます!

おやつは様々なものが挙げられますが、大量の野菜やジャガイモ、ネギ類、チョコレートなどは絶対に与えないようにしましょう!